1年後

2月 27th, 2010

1年後の年始に温泉に行く。どこでもいい。熱海でもいい。客室露天風呂でゆっくりすごす。自分を癒す旅。困難を潜り抜けた1年。

贅沢な1日。動物が出てきそうな露天風呂。それでもゆっくりゆっくりつかる。仕事のことはすべて忘れる。何も心配がない。頭の中を空っぽにする。そして心地よい風。おいしい料理。そんな一日が待っている。それが幸せなのだ。もっともっと人助けがしたい。もっともっと優雅に暮らしたい。はたらくとははたを楽にすること。今年はどんな1年になるだろう。困難があることが刺激になるなんていやだ。一番大切なことを一番大切にする人生にしたい。

玉川

2月 8th, 2010

 新名所といえば玉川でしょう。秋田になんかあるの?と思われるかもしれませんが、これこそ穴場的、隠れ家でしょう。玉川温泉は、秋田県仙北市(旧国出羽国、明治以降は羽後国)にある温泉。秋田・岩手の県境にまたがる八幡平(火山)の秋田側に位置し、山中の一軒宿だったが、多様な泉質と豊富な湯量と絶大な効能から、本格的湯治場として人気が高く、きわめて宿泊の予約が入れにくいため、1998年に同経営の「新玉川温泉」が玉川温泉から徒歩10分程の所に、さらに2004年には別経営の宿が新玉川温泉の近くに開業しているそうです。湯治向きの玉川に対して、新玉川は観光客向けに作られているのだそうです。玉川と新玉川温泉とでは、新玉川の湯の方が刺激も少なく入りやすいようです。これは、源泉から長距離引湯している影響であるそうです。

特に有名なのが、この温泉と台湾の北投にだけ存在する北投石(ほくとうせき)だそうです。しばしばマスコミにも報道されているそうです。地には地熱の高い地獄地帯が存在し、岩盤浴が名物なんだそうです。

足湯とは、足だけ温泉に入浴するための浴槽、およびそれが設置してある場所のことです。服を脱がずに手軽に温泉を楽しめるので、街の街角に設置されることが多いそうです。他にも、鉄道駅、道の駅、公園など、観光客が多く集まる場所で見かけることができるそうです。ほとんどの足湯は無料で利用できるそうです。但し、一部では寸志または料金が必要なことがあるが、いずれも200円未満の金額で楽しむことが可能であるそうです。全身で入浴する通常の温泉と違って、足湯だと膝下だけしかお湯につからないので、のぼせにくいそうです。また、足には太い血管が通っているので全身を温めることができるそうです。足湯の一部には手湯がある施設もあるそうです。これは、手からも暖める湯であるそうです。当然靴はおろか、靴下類を脱ぎ裸足にならねば入る事は出来ないそうです。従ってその場で脱げる靴下でないと便宜上よろしくないそうです。中には更衣室が用意された足湯があるそうです。

風こみち

1月 21st, 2010

デザイナーズ温泉、デザイナーズ旅館が流行っています。デザイナーズマンションという言葉はあったのですが、今はデザイナーズ温泉ということでしょう。有名なのは松葉啓さんの旅館です。風こみちが有名です。このブログではいろいろなデザイナーズ温泉を紹介していこうと思います。来年からは次々に新しい旅館が出来てくるでしょう。一足早くデザイナーズ温泉を体験してきましょう。

熱海湾を望む雄大な風景と一体となるリビングラウンジ。空を見上げ心地よい風と開放感に包まれるルーフトップテラス。
自然の息吹を感じる七つのゲストルームすべてに設えた「かけ流し」の専用バスと二つの貸切風呂の湯のぬくもり。
海との大地の恵みを受けた味わいを楽しむ創作会席とともに、「WA亭 風こみち」での贅沢な時間をお過ごしくださいテレビで紹介された宿はこちらだ。保養所だった建物を完全リニューアルし、全7室の個室露天風呂付き温泉宿として今秋オープンした。熱海の街並みを見下ろせる広々したロビーには、あるカリスマ技が使われているという。

旅館デザイナーは松葉啓さん。ただ、テレビで紹介されたとあってはもう予約でいっぱいなのではないだろうか。ホームページを見る限り、まだ空きはあるようだ。

 

 yahooのサイトでも紹介されている温泉を観てみました。
高級旅館というものです。一度は行ってみたいです。
安い旅館というのも魅力ですが、たまにはこういう贅沢も味わってみたいものです。

この自然は自分の為だけにあるのかとも思ってしまいます。

朝一杯の味噌汁。
それが飲みたい。
この温泉旅館で飲みたい。